そう思ってネットを適当にパチパチ見ておりました。
「今、最も人気なのは、チワワやトイプードルなどの小型犬です。」
“The most popular dogs these days are miniature breeds, such as Chihuahuas and toy poodles.”
難しい英語は有りませんね。素直に考えればOKです。
犬の名前は単語として覚えなければしかたがありません。
「チワワ」=”Chihuahuas” これは知らなければ悶え苦しむだけですね。
頑張って覚えましょう。
今日は人気10位までの犬種を英語で覚えましょう。
さすがにメジャーな犬ばかり。
1位:プードル/トイプードル
poodle/toy poodle
2位:チワワ
Chihuahuas
※意外な感じですがメキシコが原産国
チワワ、タコス、トルティーヤ、と。
3位:ダックスフンド
dachshund
※ドイツ原産なのでついでにドイツ語表記覚えましょう。
Dachshund って同じなんですけどね。。発音は”d”が濁らないため「ダックスフント」となります。
4位:ミニチュアダックスフンド
miniature dachshund
5位:ポメラニアン
Pomeranian
原産地はバルト海南岸のポメラニ地方。モコモコしていておしりフリフリに歩く姿がたまらなくカワイイポメラニアン。でも、もともとはスピッツ系の中型犬。人工的な品種改良を重ねて小さくて可愛い愛玩犬となったのでした。
6位:ヨークシャーテリア
Yorkshire Terrier
7位:パピヨン
Papillon
小型犬は可愛いですし、居住スペースの関係で買えるのが小型犬しかないという事情もおありだと思います。でも実際には大型犬のほうが飼いやすい面も多いようです。小型犬には意外に気性の荒い種類が多く、しっかりとした躾が必要です。このPapillonもナイーブで、わがままで独占欲が強い犬の典型。幼いお子さんがいる家庭には向きません。
8位:シー・ズー
Shih Tzu
※チベット原産と聞いただけでスピリチュアルな魅力を感じてしまいます。表情豊かで可愛らしいのですが、頑固でプライドが高い面もありますのでストレスがたまらないように気を付けたいですね。
9位:フレンチ・ブルドッグ
French Bulldog
今のところ飼いたい犬ナンバー1。好き嫌いはわかれると思うのですが、白黒柄の子は可愛らしくてたまらないですよ。それに賢くてこちらの話をわかってくれる、つまり会話ができる犬なのです。
10位:柴犬
Shiba
日本が誇る名犬”Shiba”
日本の風土に最も馴染んでいると言って良い柴犬。日本で飼うのにも当然適しています。過去から一度は飼いたいと思い続けている犬種のひとつです。ご主人様と一緒に行動することに最大の幸せを感じる柴犬ですからできるだけ一緒にいてあげたいですね。
次回は11位以下を紹介するする予定ですが、さて、どうでしょう。
最後にフレンチブルドッグの赤ちゃんを見やがれ!

前回の子犬(Puppy)に続いて子供シリーズ。
今回取り上げるの英単語は子猫(Kitten)です。
子猫を表す英単語は他にKittyがありますが、こちらは子猫のなかでも飼い猫の子を意味します。セレブにも大人気の”Hello Kitty”。まさにこの”Kitty”なんですね。
でも私は知っているのです。
ハローキティを始めとするサンリオのキャラクター勢ぞろいのサンリオピューロランド。あそこにいるハローキティは細長くて怖い。よく子供が泣いています。
さて、かわいいKitten。
おなじみのYouTubeで”Kitten”と検索してみましたら..
ジャン!

ちょっと見えにくいかもしれませんが、
ズラーッと食べてしまいたいようなモコモコちゃんが並んでいます。
(実際には画像よりもずっとずっとたくさんです!)
タイトルを上から確認してみましょう
- Kitten – so darn cute
“darn”は靴下・編み物などのほころびを繕う(かがる)ことなのですが、”so darn cute”となると、ちょっと下品ですが「くそかわいい」というニュアンス。(再生回数は200万回以上!)
- Oskar the Blind Kitten Tries Out Catnip Spray
「オスカー賞 盲目の子猫がネコじゃらしを取り出そうとしている」
もう少し気のきいた和訳のセンスがほしい…
- ご機嫌な子猫 – Grooming Kitten -
- Surprised Kitty (Original)
びっくり!(再生回数はなんと約6,000万回!おばけ!)
- たわしねこ [TAWASHI NEKO]
見ての通り、たわしみたい、でもちょ~かわいい子猫です。
ちなみに「たわし」は”a scrubbing brush”とか、”a pot cleaner”
“a scrubbing brush”は床用のたわし、”a pot cleaner”は台所用のたわし。(再生回数は300万回以上!)
- Cat mom hugs baby kitten 久々に、マイった! miawmiaw
お母さん猫が子猫をハグしてます~。ヤバイヤバイですよ~これは。
ちょっとずるいけどYouTube動画を使ったマーケティングもしておる。
- 子猫の脱走物語 – Kitten Break Out!? -
- バンザイをする子猫 – Banzai kitten -
- Persian Kitten Mochi Catches Ball
ペルシャ猫の子猫”モチ”がボールをキャッチ。
ペルシャ特有の気品を漂わせつつ上手にボールをキャッチしていますよ~
これもヤバイ。。
まだまだあるのですが、とりあえずこのなかから一つを選んでご紹介するとすれば….
このくそかわいいKittenたちを見やがれ!

かわいすぎるー!!
海外の子猫動画を存分に楽しみたいなら本気で英語を勉強しなくちゃね。
本気で英語を勉強できるサイトに続く道。本気で学ぶ英会話をよろしくね!(Don’t CLICK!)
子犬はなぜ大人になってしまうのでしょうね?ずっと子犬でいればいいのに。。
そんなふうに思ってしまうほど子犬は魅力にあふれています。”Puppy”と言うんですね。この英単語も実にカワイイ雰囲気があります。YouTubeで”Puppy”と検索してみて下さい。ずらりと並ぶサムネイルだけでもうたまらないですよ。puppyにつく修飾語は当然cutecutecute!もうこれしかありません。

子犬の可愛らしさってなんでしょう?変な質問ですけどね。
全てがカワイイに決まっているのですが、ひとつはその鳴き声、鳴く姿ですよね。
“The puppy is yelping.”
“yelp”はまさに子犬がキャンキャンとなく声を意味する単語です。
アメリカにはこの単語をタイトルにしたクチコミサイトがあります。「キャンキャン」とクチコミが語られるサイト。うん、なかなかいいネーミングですね。
http://www.yelp.com/
日本では子犬が吠えているとこんな言葉をかけませんか?
「ん~、どちたの、どちたの?ん?」というような感じで、まるで人間の赤ん坊を相手にするようなかんじです。これを英語で表現するとしたらどうなるのでしょう?
“What’s up? What’s up? umm.baby “こんな感じ?
違うかな?